【がん経済】卵巣がん 川崎洋子さん(治療費 保険、他)

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卵巣がんのがん治療にかかった費用と保険等でカバーされた金額の記事です。

基本情報

名前: 川崎洋子さん >>5yearsプロフィール
年代: 50代、女性
病名: 卵巣がん
進行: 漿液性腺癌/ステージ3C
発症: 2003年 3月(41歳)
治療: 手術・化学療法(点滴・服用)
期間: 2003年4月~ 2005年2月
合併症:膠原病・腸閉塞
職業: 美容師
生命保険: アリコ疾病入院保険

がん治療にかかった費用と保険でカバーされた金額

【治療費】 3,090,000円

入院・通院の治療費の内訳です。

2003年4月~2004年3月

手術1回目 40万+入院30日=70万円
手術2回目 40万+入院20日=60万円
化学療法 1ヶ月につき14日入院
     10回×14万=140万円

2004年4月~2005年3月

診察投薬 18000円×12ヶ月=21万円
PET 2万円
CT 1万円
入院加療(2月) 15万円

当初2年間の医療費 309万円

*交通費・入院中の雑費は含まれて  いません。

但し、高額療養費を申請のため
2003年分の実費68万円
2004年分の実費31万円

実質、99万円。

現在、3ヶ月に1度の受診で投薬・検査含めて、1年間約6万円です。

【生命保険による保険金・給付金】1,920,000 円

生命保険会社: アリコ疾病入院保険

保険による給付

手術1回につき20万×2回分=40万円
入院1日8000円×190日=152万円

>>川崎さんの がん闘病「ストーリー(がん闘病記)」記事を読む

>>川崎さんのインタビューを読む

取材:大久保淳一

この記事の著者

大久保 淳一(5yearsプロフィール)

日本最大級のがん患者支援団体 NPO法人5years理事長、本サイト(ミリオンズライフ)の編集人。
2007年、最終ステージの精巣がんを発病。生存率20%といわれる中、奇跡的に一命をとりとめ社会に復帰。自身の経験から当時欲しかった仕組みをつくりたいとして、2014年に退職し、2015年よりがん経験者・家族のためのコミュニティサイト5years.orgを運営。2016年より本サイトを運営。
現在はNPO法人5years理事長としてがん患者、がん患者家族支援の活動の他、執筆、講演業、複数企業での非常勤顧問・監査役、出身である長野県茅野市の「縄文ふるさと大使」として活動中。
>>新聞、雑誌、TV等での掲載についてはパブリシティを参照ください。
>>NPO法人5yearsの組織概要はこちら



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