【がん経済】直腸がん ステージ3 加藤由正さん(治療費 保険、他)

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進行性大腸がん(直腸がん) ステージ3の治療にかかった費用と保険等でカバーされた金額の記事です。

基本情報

名前: 加藤由正さん >>5yearsプロフィール
年代: 60代、男性
病名: 進行性大腸がん(直腸がん)
病理:
進行: ステージ3A
発症年月: 2011年1月
発生時年齢:57歳
受けた治療: 超低位前方切除術、抗がん剤治療(ゼローダ)
    
治療期間: 2011年5月~11月
後遺症:排便障害
職業: 年金受給者
生命保険会社: アメリカンファミリー生命保険(アフラック)、埼玉県民共済、
日本生命保険

がん治療にかかった費用と保険、手当、助成金等でカバーされた金額

治療費:36万円

入院費 12万円
化学療法費=抗がん剤 24万円

事前に高額療養費の申請手続きをしてあったため、支払額が低く抑えられました。

保険給付金等

20万円 (アフラック自宅療養金)

加入されていた生命保険会社と保険内容

アフラック @¥10,000X入院日数
日本生命 @¥10,000X入院日数

私の場合、生命保険会社2社と県民共済に加入していたため手厚い保障となり安心できました。まさか、自分が大病を患うとは想像もしませんでしたが加入していてよかったと思います。

助成金・補助金等:健保 高額医療費助成費 のみ

>>加藤由正さんの「ストーリー(がん闘病記)」はこちら

>>加藤由正さんの「インタビュー」はこちら

取材:大久保淳一

この記事の著者

大久保 淳一(5yearsプロフィール)

日本最大級のがん患者支援団体 NPO法人5years理事長、本サイト(ミリオンズライフ)の編集人。
2007年、最終ステージの精巣がんを発病。生存率20%といわれる中、奇跡的に一命をとりとめ社会に復帰。自身の経験から当時欲しかった仕組みをつくりたいとして、2014年に退職し、2015年よりがん経験者・家族のためのコミュニティサイト5years.orgを運営。2016年より本サイトを運営。
現在はNPO法人5years理事長としてがん患者、がん患者家族支援の活動の他、執筆、講演業、複数企業での非常勤顧問・監査役、出身である長野県茅野市の「縄文ふるさと大使」として活動中。
>>新聞、雑誌、TV等での掲載についてはパブリシティを参照ください。
>>NPO法人5yearsの組織概要はこちら



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