【ストーリー】吉田洋一さん 胃がん ステージ1b

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胃がん ステージ1b サバイバー 吉田さんのがんに関するストーリーです。

このストーリーの目次

  1. 【ストーリー】吉田洋一さん 胃がん ステージ1b
  2. 第1話「悪性腫瘍の告知と胃の全摘の可能性。」
  3. 第2話「しめつけられるような心臓の痛み」
  4. 第3話「胃潰瘍の痕と内視鏡検査」
  5. 第4話「病理検査の結果。がん告知」
  6. 第5話「治療のことで悩むなんてしたくない」
  7. 第6話「ひとつひとつ取り戻す生活へ」
  8. 第7話「小さなことの積み重ね」
  9. 第8話「過酷なレースへの挑戦」

>>吉田洋一さんのインタビューを読む

>>吉田洋一さんのがん経済記事を読む

吉田洋一さんの基本情報

名前: 吉田洋一さん
年代: 50代、男性
病名: 胃がん 
進行: ステージ1b
発症: 2009年7月(50歳)医師からの告知
治療: 8月入院 内視鏡による胃粘膜切除手術
    10月再入院 腹腔鏡下噴門側胃切除により胃上部切除
期間: 2009年7月~2009年10月
合併症:ありません
職業: 会社員(経理事務)
生命保険: 発病当時の加入生命保険
     死亡保険 大同生命 死亡保障 1,000万
     医療保険 住友生命 ガン入院 日額 10,000円

次のページを読む >> 第1話「悪性腫瘍の告知と胃の全摘の可能性。」

この記事の著者

大久保 淳一(5yearsプロフィール)

日本最大級のがん患者支援団体 NPO法人5years理事長、本サイト(ミリオンズライフ)の編集人。
2007年、最終ステージの精巣がんを発病。生存率20%といわれる中、奇跡的に一命をとりとめ社会に復帰。自身の経験から当時欲しかった仕組みをつくりたいとして、2014年に退職し、2015年よりがん経験者・家族のためのコミュニティサイト5years.orgを運営。2016年より本サイトを運営。
現在はNPO法人5years理事長としてがん患者、がん患者家族支援の活動の他、執筆、講演業、複数企業での非常勤顧問・監査役、出身である長野県茅野市の「縄文ふるさと大使」として活動中。
>>新聞、雑誌、TV等での掲載についてはパブリシティを参照ください。
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